DX(デジタルトランスフォーメーション)推進コンサルティング 株式会社アイ・ティ・イノベーション

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マスタHUB(狭義のMDM) 

今回は前回掲載のエンタープライズHUBのうち最初に取り組むものとして、マスタHUBをご紹介する。マスタ・データは、文字通りビジネス・システムにおける要(かなめ)である。データベース設計の基本である One fact in […]続きを読む

「3.11を迎えて」

 私は、その日インドのプネにいた。私の携帯から日本とのコミュニケーションが消えた。数時間かけて会社や家族との音信が再開し、何とか日本の状況を正しく理解できた。インドの人たちが、状況を理解し協力してくれたことを昨日のように […]続きを読む

人は体験してこそ、理解がより一層深まる

先日、某エンジニアリング企業のシステム関連会社で、開発・保守現場を統括している部長とお話しをする機会がありました。 その方は、ITの黎明期より現場の第一線でSEとしてご活躍されてきたとのこと。今は部長というお立場ながら、 […]続きを読む

【第24回】プロジェクト初期見積りの不確かさ

ご訪問ありがとうございます!          < 前回 | 目次 | 次回 > 前回は、プロジェクトの初期段階ではまだ決まっていないことが多く、後工程の綿密な計画をたてるために十分な情報が得られないことから、プロジェク […]続きを読む

プロジェクトの成功の目的に、今こそ人材育成を含める!

多くのお客様とお話しをしていると、2014年4月からの新年度は、益々IT人材の不足が顕著になるとの声を良く伺います。 喫緊はWindowsXPや消費税対応ですが、少し先のプロジェクトを見ると、一例は、マイナンバー制を代表 […]続きを読む

ソチオリンピックに学ぶ - 海外で感じた日本人選手の活躍 -

私は、国際競技が大好きで、特にオリンピックは、世界一を決める競技としては、最高だ。常にフェアーな判定が実現できてこそ、すばらしい大会になる。しかし、時間や距離など客観的で数値化可能な要素だけで、すべての成績を決めることは […]続きを読む

程よい距離感

【質問】 同じプロジェクトのメンバーからご飯や飲みに誘われることがあります。複数人で行く場合は良いのですが、ある特定の人とは一対一では行きたくないなぁと思うことがあります。ただ、仕事仲間なので、断りにくいです。 どうすれ […]続きを読む

適材適所その2(エンタープライズHUB)

今回は前回に続き“適材適所その2”として、エンタープライズ・システムにおける“適材適所“アーキテクチャを実装するソリューションをご紹介したい。ちなみに、本ソリューションはユーザ企業で構築されている実例である。 過去のブロ […]続きを読む

【第23回】プロジェクト計画書の段階的詳細化とは?

ご訪問ありがとうございます!          < 前回 | 目次 | 次回 > 前回は、システム開発のプロジェクト計画は、実は「京都ひとり旅」の「綿密な計画」より「行き当りばったりの計画」に近いのではないかと疑問を投げ […]続きを読む

熱帯のマレーシアから

 成田空港が、雪で混乱する中、私の便は、3.5時間の遅れで、マレーシアに何とか辿り着いた。マレーシアは、熱帯で日本との気温差は、約30度ある。そして今、クアラルンプール(マレーシア)に来ている。昨夜は研修参加者と懇親会を […]続きを読む
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